おっちゃん、セルフレジで年齢確認に止められた話**
こんにちは。
和歌山で暮らしているおっちゃんです。
最近はスーパーでもコンビニでも、
セルフレジが増えましたね。
「人と話さんでええから楽やな」
と思って使い始めたんですが、
今日はそこで思わぬ事件が起きました。
■ いつものようにセルフレジへ
買い物かごの中身は、
- 晩ごはんのおかず
- ドナ君のエサ
- そして…一本のビール
いつも通りです。
セルフレジに行って、
ピッ、ピッ、と商品を読み取ってたら——
■ 突然止まる画面
画面に大きく表示された文字。
「年齢確認が必要です」
……え?
一瞬、何が起きたかわかりませんでした。
■ まさかの展開
画面には、
「スタッフをお呼びします」
の文字。
ピロン♪
という音とともに、
レジが完全停止。
後ろに人、並んでる。
■ 心の中で叫ぶおっちゃん
「いやいやいや……」
おっちゃん、60代。
白髪もある。
顔もそれなり。
どう見ても未成年ではない。
それなのに——
年齢確認。
■ 店員さん登場
店員さんが来て、一言。
「年齢確認させていただきますね〜」
おっちゃん、ちょっと照れながら、
「はい……」
ボタンを押してもらって、無事解除。
■ ちょっと嬉しかったのも事実
正直に言います。
ちょっとだけ、嬉しかった。
止められた理由は機械やけど、
なんかこう……
「まだ若く見えたんかな?」
と、都合よく解釈するおっちゃん。
■ セルフレジ、便利やけど油断したらあかん
セルフレジは確かに便利。
でも、
- 止まる
- 焦る
- 後ろの視線が気になる
この三点セットがつらい。
■ 今日のまとめ
- セルフレジは突然止まる
- 年齢確認は機械の仕事
- おっちゃん、ちょっと若返った気分
- 結局、有人レジも安心
次からビール買うときは、
心の準備をしてからセルフレジに行こうと思います(笑)


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