おっちゃんシリーズ第11話

おっちゃん、セルフレジで年齢確認に止められた話**

こんにちは。

和歌山で暮らしているおっちゃんです。

最近はスーパーでもコンビニでも、

セルフレジが増えましたね。

「人と話さんでええから楽やな」

と思って使い始めたんですが、

今日はそこで思わぬ事件が起きました。

■ いつものようにセルフレジへ

買い物かごの中身は、

  • 晩ごはんのおかず
  • ドナ君のエサ
  • そして…一本のビール

いつも通りです。

セルフレジに行って、

ピッ、ピッ、と商品を読み取ってたら——

■ 突然止まる画面

画面に大きく表示された文字。

「年齢確認が必要です」

……え?

一瞬、何が起きたかわかりませんでした。

■ まさかの展開

画面には、

「スタッフをお呼びします」

の文字。

ピロン♪

という音とともに、

レジが完全停止。

後ろに人、並んでる。

■ 心の中で叫ぶおっちゃん

「いやいやいや……」

おっちゃん、60代。

白髪もある。

顔もそれなり。

どう見ても未成年ではない。

それなのに——

年齢確認。

■ 店員さん登場

店員さんが来て、一言。

「年齢確認させていただきますね〜」

おっちゃん、ちょっと照れながら、

「はい……」

ボタンを押してもらって、無事解除。

■ ちょっと嬉しかったのも事実

正直に言います。

ちょっとだけ、嬉しかった。

止められた理由は機械やけど、

なんかこう……

「まだ若く見えたんかな?」

と、都合よく解釈するおっちゃん。

■ セルフレジ、便利やけど油断したらあかん

セルフレジは確かに便利。

でも、

  • 止まる
  • 焦る
  • 後ろの視線が気になる

この三点セットがつらい。

■ 今日のまとめ

  • セルフレジは突然止まる
  • 年齢確認は機械の仕事
  • おっちゃん、ちょっと若返った気分
  • 結局、有人レジも安心

次からビール買うときは、

心の準備をしてからセルフレジに行こうと思います(笑)

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