おっちゃんシリーズ第15話

おっちゃん、再設定したパスワードをまた忘れた話

こんにちは。

和歌山で暮らしているおっちゃんです。

前回、やっとの思いでパスワードを再設定して、

「これで一安心や…」と思っていました。

――思っていました。

■ 数日後、またログイン画面

数日後、同じサイトにログインしようとして、

いつものようにパスワードを入力。

……ログインできない。

「あれ?」

もう一回。

……できない。

■ つい数日前に変えたはずやのに

頭の中で必死に考えます。

「さっき変えたやつやで?」

「英語入れて、数字入れて、記号も入れたやつ…」

でも、

その“やつ”が思い出せない。

■ メモ帳を開くおっちゃん

スマホのメモ帳を開く。

そこには、

  • 新パスワード
  • たぶんこれ
  • こっちかも
  • 変更後

……全部あいまい。

どれが正解かわからん。

■ そして、またあのボタン

はい、出ました。

「パスワードを再設定する」

おっちゃん、心の中でつぶやきます。

「さっき変えたばっかりやのに…」

■ AIより自分の記憶が信用できない

AIのことは覚えてるのに、

自分のパスワードは覚えられない。

これ、

地味にショック。

■ 2回目の再設定完了

またメール探して、

また条件付きで入力して、

また確定。

ようやくログイン成功。

その瞬間、思いました。

「次は絶対忘れんようにしよ」

■ でもたぶん、また忘れる

正直に言います。

たぶん、

また忘れます。

■ おっちゃんの結論

  • パスワードは複雑
  • 記憶は単純
  • メモは信用できない
  • 再設定は日常

これが、おっちゃんの現実です。

■ 今日のまとめ

再設定したパスワードは、

再設定した瞬間から忘れる準備が始まっている。

それでも今日も、

おっちゃんはネットの世界を生きています。

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