おっちゃん、再設定したパスワードをまた忘れた話
こんにちは。
和歌山で暮らしているおっちゃんです。
前回、やっとの思いでパスワードを再設定して、
「これで一安心や…」と思っていました。
――思っていました。
■ 数日後、またログイン画面
数日後、同じサイトにログインしようとして、
いつものようにパスワードを入力。
……ログインできない。
「あれ?」
もう一回。
……できない。
■ つい数日前に変えたはずやのに
頭の中で必死に考えます。
「さっき変えたやつやで?」
「英語入れて、数字入れて、記号も入れたやつ…」
でも、
その“やつ”が思い出せない。
■ メモ帳を開くおっちゃん
スマホのメモ帳を開く。
そこには、
- 新パスワード
- たぶんこれ
- こっちかも
- 変更後
……全部あいまい。
どれが正解かわからん。
■ そして、またあのボタン
はい、出ました。
「パスワードを再設定する」
おっちゃん、心の中でつぶやきます。
「さっき変えたばっかりやのに…」
■ AIより自分の記憶が信用できない
AIのことは覚えてるのに、
自分のパスワードは覚えられない。
これ、
地味にショック。
■ 2回目の再設定完了
またメール探して、
また条件付きで入力して、
また確定。
ようやくログイン成功。
その瞬間、思いました。
「次は絶対忘れんようにしよ」
■ でもたぶん、また忘れる
正直に言います。
たぶん、
また忘れます。
■ おっちゃんの結論
- パスワードは複雑
- 記憶は単純
- メモは信用できない
- 再設定は日常
これが、おっちゃんの現実です。
■ 今日のまとめ
再設定したパスワードは、
再設定した瞬間から忘れる準備が始まっている。
それでも今日も、
おっちゃんはネットの世界を生きています。


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