おっちゃんシリーズ第16話

おっちゃん、パスワードを紙に書いた場所を忘れた話

こんにちは。

和歌山で暮らしているおっちゃんです。

前回、パスワードを何度も忘れる話を書きましたが、

今日はそのさらに一歩先の悲劇です。

■ 今回こそは忘れんようにした

「もう再設定は嫌や」

そう思ったおっちゃんは、

パスワードを紙に書きました。

メモ用紙に、丁寧に。

そして、こう思いました。

「これで完璧や」

■ 数日後、ログインできない

またログイン画面。

パスワード、思い出せない。

「大丈夫。紙に書いたから」

そう言って、机の上を見る。

……ない。

■ 引き出しを見る

ない。

■ 本の間を見る

ない。

■ 財布を見る

レシートしかない。

■ どこに置いたか、まったく思い出せない

考える。

「確か、絶対無くさん場所に置いたはず…」

この

“絶対無くさん場所”が、

一番思い出せない。

■ 部屋中が宝探し状態

おっちゃんは、

家の中をウロウロ。

  • テーブルの下
  • テレビの横
  • 冷蔵庫の上
  • なぜかトイレ

どこにもない。

■ ついに見つかった場所

30分後。

見つかりました。

……なんと、

電子レンジの上。

なぜ、そこに置いたのか。

自分でも分からない。

■ 見つかった瞬間の気持ち

嬉しい。

でも同時に、

「なんでここやねん」

と、自分にツッコミ。

■ そして衝撃の事実

その紙をよく見ると、

パスワードの文字が

一文字だけ読みにくい。

「これ…b?6?8?」

もう一回、悩む。

■ おっちゃんの結論

  • 書いても忘れる
  • 置いても忘れる
  • 読めなくても困る
  • 結局、再設定

紙も万能ではなかった。

■ 今日のまとめ

パスワードは、

覚えても地獄、書いても地獄。

でも、

このドタバタも含めて、

おっちゃんの毎日です。

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