おっちゃん、スーパーで若い人の会話にびっくりした話
こんにちは。
和歌山で暮らしているおっちゃんです。
この前、いつものように近所のスーパーへ買い物に行きました。
夕飯のおかずと、ドナ君のエサを買うだけの、
ほんまに何でもない日です。
ところが、そのスーパーで
ちょっとした「カルチャーショック」を受けました。
■ レジ前で聞こえてきた若い人の会話
レジに並んでいると、
前に若い男女が二人、スマホを見ながら話していました。
会話の内容が、これ。
「それ、AIに聞いたら一発やで」
「ChatGPT使ったら早いやん」
「もう調べるのだるいわ〜」
……え?
おっちゃん、思わず耳がダンボになりました。
■ 昔は「調べる=本」やった
おっちゃんが若い頃は、
- 分からんこと → 本を見る
- レシピ → 料理本
- 地図 → 地図帳
- 電話番号 → 分厚い電話帳
それが普通。
それが今は、
「AIに聞いたら終わり」。
時代、進みすぎてへんか?
■ 若い人はAIを“道具”として使ってる
びっくりしたのは、
その二人がAIの話を
めちゃくちゃ自然にしてたこと。
すごいとか、怖いとか、
そういう感情が一切ない。
包丁や電子レンジと同じ感覚で
「使うもの」になってる。
これを聞いて、
おっちゃんはちょっと思いました。
■ おっちゃん、置いていかれるとこやった
正直に言うと、
少し前までAIは
「若い人のもん」やと思ってました。
でも、
あの会話を聞いて思ったんです。
使わんほうが、よっぽど置いていかれる。
今こうしてAIに挑戦してる自分、
間違ってなかったんやなぁと。
■ レジのおばちゃんは変わらんかった
そんなことを考えながら、
いざ自分の番。
レジのおばちゃんが一言。
「今日は雨降るらしいで」
……うん。
この安心感。
AIもええけど、
こういう会話もやっぱり大事やなと思いました。
■ 今日のまとめ
- 若い人はAIを普通に使ってる
- 時代は確実に進んでる
- おっちゃんも、まだ間に合う
- でも人の温かさは変わらん
スーパーひとつで、
時代の変化を感じるとは思いませんでした。


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