おっちゃん、パスワードを紙に書いた場所を忘れた話
こんにちは。
和歌山で暮らしているおっちゃんです。
前回、パスワードを何度も忘れる話を書きましたが、
今日はそのさらに一歩先の悲劇です。
■ 今回こそは忘れんようにした
「もう再設定は嫌や」
そう思ったおっちゃんは、
パスワードを紙に書きました。
メモ用紙に、丁寧に。
そして、こう思いました。
「これで完璧や」
■ 数日後、ログインできない
またログイン画面。
パスワード、思い出せない。
「大丈夫。紙に書いたから」
そう言って、机の上を見る。
……ない。
■ 引き出しを見る
ない。
■ 本の間を見る
ない。
■ 財布を見る
レシートしかない。
■ どこに置いたか、まったく思い出せない
考える。
「確か、絶対無くさん場所に置いたはず…」
この
“絶対無くさん場所”が、
一番思い出せない。
■ 部屋中が宝探し状態
おっちゃんは、
家の中をウロウロ。
- テーブルの下
- テレビの横
- 冷蔵庫の上
- なぜかトイレ
どこにもない。
■ ついに見つかった場所
30分後。
見つかりました。
……なんと、
電子レンジの上。
なぜ、そこに置いたのか。
自分でも分からない。
■ 見つかった瞬間の気持ち
嬉しい。
でも同時に、
「なんでここやねん」
と、自分にツッコミ。
■ そして衝撃の事実
その紙をよく見ると、
パスワードの文字が
一文字だけ読みにくい。
「これ…b?6?8?」
もう一回、悩む。
■ おっちゃんの結論
- 書いても忘れる
- 置いても忘れる
- 読めなくても困る
- 結局、再設定
紙も万能ではなかった。
■ 今日のまとめ
パスワードは、
覚えても地獄、書いても地獄。
でも、
このドタバタも含めて、
おっちゃんの毎日です。


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