おっちゃんシリーズ第9話

おっちゃん、スーパーで若い人の会話にびっくりした話

こんにちは。

和歌山で暮らしているおっちゃんです。

この前、いつものように近所のスーパーへ買い物に行きました。

夕飯のおかずと、ドナ君のエサを買うだけの、

ほんまに何でもない日です。

ところが、そのスーパーで

ちょっとした「カルチャーショック」を受けました。

■ レジ前で聞こえてきた若い人の会話

レジに並んでいると、

前に若い男女が二人、スマホを見ながら話していました。

会話の内容が、これ。

「それ、AIに聞いたら一発やで」

「ChatGPT使ったら早いやん」

「もう調べるのだるいわ〜」

……え?

おっちゃん、思わず耳がダンボになりました。

■ 昔は「調べる=本」やった

おっちゃんが若い頃は、

  • 分からんこと → 本を見る
  • レシピ → 料理本
  • 地図 → 地図帳
  • 電話番号 → 分厚い電話帳

それが普通。

それが今は、

「AIに聞いたら終わり」。

時代、進みすぎてへんか?

■ 若い人はAIを“道具”として使ってる

びっくりしたのは、

その二人がAIの話を

めちゃくちゃ自然にしてたこと。

すごいとか、怖いとか、

そういう感情が一切ない。

包丁や電子レンジと同じ感覚で

「使うもの」になってる。

これを聞いて、

おっちゃんはちょっと思いました。

■ おっちゃん、置いていかれるとこやった

正直に言うと、

少し前までAIは

「若い人のもん」やと思ってました。

でも、

あの会話を聞いて思ったんです。

使わんほうが、よっぽど置いていかれる。

今こうしてAIに挑戦してる自分、

間違ってなかったんやなぁと。

■ レジのおばちゃんは変わらんかった

そんなことを考えながら、

いざ自分の番。

レジのおばちゃんが一言。

「今日は雨降るらしいで」

……うん。

この安心感。

AIもええけど、

こういう会話もやっぱり大事やなと思いました。

■ 今日のまとめ

  • 若い人はAIを普通に使ってる
  • 時代は確実に進んでる
  • おっちゃんも、まだ間に合う
  • でも人の温かさは変わらん

スーパーひとつで、

時代の変化を感じるとは思いませんでした。

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